あなたが生きてきた人生は、 あなたが語る言葉は、 まだ出会っていない誰かの、灯りになる。 電子書籍レーベル Voice Lighthouse 出版

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リード

海を望む明るい机に開かれたノートと一冊の本

事業を始めた理由。 大切にしてきた考え方。 何度も立ち止まり、それでも進んできた道のり。

そのすべてが、誰かの役に立つ一冊になります。

こんなお悩みはありませんか?

出版についてノートを前に静かに考える女性経営者
  • いつか本を出したいと思いながら、何から始めればいいのかわからない
  • 出版に興味はあるけれど、どのくらいの時間や費用がかかるのか見当がつかない
  • 本を出すとブランディングになると聞くけれど、自分の事業にどう活きるのかイメージできない
  • 伝えたいことはあるのに、文章を書くのが苦手で、一冊分の原稿を書ける気がしない
  • 本を出したい気持ちはあるけれど、事業を動かしながら一人で進めるのは難しい
  • 想いを込めて届けているのに、SNSの投稿は日々流れていってしまう
  • 自分の強みや大切にしていることを、うまく言葉にしきれていない
  • 価格や条件ではなく、想いに共感してくれるお客様と出会いたい

受け

スマートフォンやカードのそばに広げられた一冊の本

どれも、真剣に事業と向き合ってきたからこそ生まれるものです。

セミナーで、SNSで、商談の場で。 あなたは日々、語り、届けてきました。 けれど、本当に伝えたいことは、 投稿やチラシの枠には収まりきらないのではないでしょうか。

なぜこの仕事をしているのか。 何を信じて、ここまで来たのか。 それを丁寧に伝えられる場所は、意外と少ないものです。

本という器

淡い光が差し込む、開かれた一冊の本

本は、あなたの考えや歩みを、途切れることなく伝えられる器です。

灯台が、夜の海でただ光を放ち続けるように、 一冊の本は、あなたが眠っているあいだも、 遠くにいる誰かに、あなたの存在を届けてくれます。

そして、本を読んで出会った人は、 すでにあなたの想いを知っている人です。 出会い方そのものが、変わります。

本づくりが難しかった理由

多くの原稿とパソコンを前に本づくりへ向き合う女性

本を出したいという想いがあっても、 形にするには、まとまった時間と、長い孤独な作業が必要でした。 事業を動かしながら、それを一人で抱えるのは簡単ではありません。

だからこそ、伴走する編集者がいます。

Voice Lighthouse 出版とは

白とロイヤルブルーの服を着た二人の女性が対話し、ノートに言葉を書き留める編集の様子

Voice Lighthouse 出版は、 起業家・経営者の声を一冊の本にして、世界へ放つ電子書籍レーベルです。

わたしたちが大切にしているのは、 引き出すことではなく、言葉が自然に溢れ出る場をつくること。 対話を重ねながら、あなたの言葉を一冊の本へと編み上げていきます。

Kindle出版という選択

電子書籍端末とネイビーの紙の本が並ぶ明るい机

Voice Lighthouse 出版は、商業出版ではなく、 Amazonの電子書籍 「Kindle Direct Publishing」 (Kindle ダイレクト・パブリッシング) で本を世に出すレーベルです。

商業出版は、出版社が企画を採用し、 書店での販売を前提に、部数や市場性を軸に進めていく出版です。 一方でKindle出版は、あなたの想いと、読む人への価値を軸に、 本づくりを進めることができます。

どちらが優れているということではなく、役割が違います。 わたしたちが大切にしたいのは、 あなたの声を、まずは世に放つこと。 そのために、Kindle出版という形を選んでいます。

Kindle出版のメリット

出版した本を手に明るいオフィスに立つ女性経営者
  • 著者として、ブランディングができる :「本を出している人」という実績が、あなたのプロフィールに加わります。Amazonで名前を検索すれば本が見つかり、あなたの考え方に触れてもらえる。それが、事業の信頼を静かに支えてくれます。
  • 本業への導線まで、一気通貫で実装する :出版して終わりではありません。本を読んだ人が、あなたのサービスや講座、個別相談へ自然にたどり着けるよう、導線の設計から実装までを一貫して行います。
  • ペーパーバック(紙の本)もつくれる :電子書籍に加えて、紙の本として出版することもできます。セミナーや商談の場で手渡したり、名刺代わりにお渡ししたりできる一冊になります。
  • 絶版にならない :出版社の判断で販売が終わることはありません。あなたが望む限り、本はAmazonに並び続け、何年先も誰かに届き続けます。
  • 事業と並行しながら、無理のない期間で出版できる :企画の採用を待つ必要がなく、あなたのタイミングで本づくりを始められます。
  • 在庫を持たずに、Amazonを通じて届けられる :印刷や在庫の心配がなく、スマートフォンやタブレットから、読みたい人がすぐに手に取れます。
  • 読み放題サービスで、手に取ってもらいやすい :Kindle Unlimitedの対象にすれば、会員の方は追加料金なしで読めるため、はじめての読者にも届きやすくなります。
  • 出版後も、内容を育てていける :事業の変化に合わせて、内容を見直し、更新することができます。
  • 想いを軸にした本づくりができる :売れる企画に合わせるのではなく、あなたが本当に伝えたいことを中心に、一冊をつくれます。

出版までの4ステップ

録音、原稿編集、デザイン、出版へと進む本づくりの工程
  1. あなたの核を見つける :インタビューを重ね、あなたの声の中から、核となる部分を掘り下げます。原稿を書く必要はありません。
  2. その声を価値に変える :語られた経験や想いを、読む人の役に立つ内容へと編み直します。
  3. 電子書籍として世に出す :原稿・デザイン・Kindle出版まで一貫して伴走します。
  4. 本業への導線を実装する :本を読んだ人があなたの事業や活動へつながる流れを設計し、実装まで行います。

本がもたらすもの

一冊の本を笑顔で相手へ手渡す女性
  • あなたの核が、言葉になる :対話を通して、自分では当たり前すぎて気づかなかった強みや想いが、はっきりとした言葉になります。
  • 想いに共感する人と、出会える :本を読んでから会いに来てくれる人は、すでにあなたの考え方を知っています。価格や条件ではなく、想いでつながる関係が生まれます。
  • あなたの歩みが、残る :これまでの経験が、これからも誰かの役に立つかたちで残り続けます。

こんな方へ

本とノートを囲みながら語り合う三人の女性経営者
  • 事業に込めた想いを、きちんと言葉にして届けたい方
  • 自分の経験が、誰かの役に立つと感じている方
  • 本を入口に、お客様との出会いを広げていきたい方
  • 事業を動かしながら、信頼できる編集者と一緒に本をつくりたい方

わたしたちのお約束

原稿を一緒に確認しながら丁寧に伴走する編集の手元

わたしたちがつくるのは、読む人の役に立つ本です。 あなたが生きてきた人生を、誰かの力に変える一冊を目指しています。

お約束するのは、あなたの声を、読む人に届くかたちで世に出すこと。 そして、その一冊がこれからのあなたの活動につながるよう、導線の実装まで最後まで伴走することです。

Voice Lighthouse 出版 sara

Message

わたしは一度、声を失ったことがあります。 そこから、少しずつ声を取り戻してきました。

声があることは、当たり前ではない。 その時間があったからこそ、 一人ひとりの声が持つ重みを、深く知りました。 Voice Lighthouse という名前には、その想いを込めています。

そして幼少期から、本の言葉に、何度も救われてきました。 人の話を聞くこと、人生に触れることが好きで、 メディアをつくり、たくさんの方にインタビューを重ねてきました。 振り返れば、ずっと編集をしていたのだと思います。

誰一人、同じ人生はない。 同じ経験をしている人もいない。 そしてその経験から得たことが、誰かの役にたつ。

取り戻した声で、今度はあなたの声を世界へ放つ。 それが、わたしのミッションです。 ──Voice Lighthouse 出版 sara

まずはご相談から。

明るい空間で向き合い、穏やかに話を聴き合う二人の女性

あなたの声を聴かせてください。

よくある質問

青い付箋を付けたノートと万年筆、眼鏡が並ぶ机
どのくらいの期間がかかりますか?

本のテーマやボリューム、インタビューの回数によって異なります。個別相談でご希望や現在の状況を伺い、無理のない進行スケジュールをご案内します。

費用はどのくらいですか?

制作内容や必要なサポートの範囲によって異なります。個別相談でご希望を伺ったうえで、必要な工程と費用をわかりやすくご案内します。

商業出版とは何が違いますか?

商業出版は、出版社が企画を採用し、市場性や書店での販売を軸に進める出版です。Voice Lighthouse 出版では、あなたが本当に伝えたい想いと、読む人への価値を軸にKindle出版を進めます。

紙の本もつくれますか?

はい。電子書籍に加えて、Amazonのペーパーバックとして紙の本を制作することもできます。セミナーや商談で手渡せる一冊として活用できます。

導線の実装とは、具体的に何をしてもらえますか?

本を読んだ方が、著者のサービスや講座、個別相談などへ自然にたどり着ける流れを設計します。書籍内の案内やリンクなど、必要な導線を本づくりとあわせて実装します。

インタビューはオンラインでも可能ですか?

はい、オンラインでのインタビューに対応しています。ご自宅や職場から参加できるため、事業と並行しながら無理なく本づくりを進められます。

出版後のサポートはありますか?

出版して終わりではなく、本がこれからの活動につながるよう伴走します。ご希望の内容を伺い、出版後に必要なサポートについて個別にご案内します。

クロージング

夕暮れの海を照らす灯台と海辺に置かれた一冊の本

あなたが生きてきた人生は、 そしてあなたが語る言葉は、 暗い海を進む誰かにとっての、灯りになる。

その声を、まずはわたしに聞かせてください。

あなたの想いを、世に放て。